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2007年11月

ニャッピーの天敵

普段 のんびり ま~ったり生活している 黒毛玉にも天敵はいる。目を合わせようものなら 大変だ! こいつは小学校4年生になる男の子 いつもミニカーを走らせ 体から頭 しっぽの先まで走らせられ あげくのはてには、抱きあげられてモミクチャにされてしまう。この子に命を助けられたと言うが・・・ん~微妙。ゲームをやっている時の彼は 生きいきしていて 横を歩いても 目もくれない こんな時が チャンス!まったり こたつで寝られるのだ。しかし 姿だけは 見せては いけない。これお約束。

でもそんな彼も使える時がある。外に行きたくても なかなか皆忙しくて 毛玉の声が届かない・・「開けて~出して~」小さく目で 訴えると すぐ立ち上がって「外行きたいの?はいよ」って開けてくれる。もちろん「開けて~入れて~」も解ってくれる なかなかいい所あるでしょ?でも入れてもらえたら そく!ダッシュ これもお約束。

Dsc00132 この間 彼が管理している ジャンガリアンハムスターが脱走した。毛玉にとっては「こりゃーしめた!」と しかし見つからず2日たった。おもちゃ箱に入っている恐れがある もし 息絶えていたら・・・のみんなからの 言葉に 彼は ガラクタ(オモチャ)の かたずけに入った。もちろん毛玉も待機。

きれいになった扉の中を見て お母さんが 「ん!よしっ」って えーそこ~?彼はまんまとくわされていたのだ。でもそこに長期戦で 居たかいがあったのだ。 彼の目の強さにびっくり!お腹を空かせたハムスターが 隙間からチョロリ 出てきたのだ。その早い動きを隣に居た 毛玉より早く発見。「すごっ」子供の目利きは常日頃 いたずらを探して 鍛えられていると実感した瞬間だった。

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黒い猫との 出会いから・・・

まだ子供の手のひらに乗る程小さな黒い毛玉

包んだまま離さない 子供に 「家では飼えないよ・・・」その言葉を出すことさえ 私には

精一杯でした。

なぜなら・・・私も子供のころ ランドセルに4匹も入れて 帰った事もあったの ですから・・・

一匹なんて ん~かわいい かわいい

て!そこじゃないっ!しかもメス!

今の我が家は日中 誰もいなくなるし 無理 無理 無理!とは言え

毛玉の つぶらな目 見てると 捨てる事が出来ない。そう

次の日も出掛けた先にも黒い毛玉は一緒に居た。そして

赤ちゃんも いないのにミルクを持ち歩く自分が・・・これ以上言うまでもありません。

毛玉はいつしか家族の一員になり 今や上下関係が 逆転してるような気が

しないでもない。

懸命に 毛玉の命を救った息子は 今や天敵とか している。(笑)

私の居ない間  猫アレルギーの娘が一生懸命ミルクをくれた。娘は大好き

なのだろう・・・けど顔の前で首をかく 黒毛玉(笑)

「だからっー!鼻かゆいの~やめて~」と激怒 

070721_1010162 それを あざ笑うかのように

位置を変えて またやる

娘のそんな言葉を楽しんでいるかの様に見えるのは 私だけかな?

なかなかの 強者です。さ~すが黒毛玉

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