ニャッピーの天敵
普段 のんびり ま~ったり生活している 黒毛玉にも天敵はいる。目を合わせようものなら 大変だ! こいつは小学校4年生になる男の子 いつもミニカーを走らせ 体から頭 しっぽの先まで走らせられ あげくのはてには、抱きあげられてモミクチャにされてしまう。この子に命を助けられたと言うが・・・ん~微妙。ゲームをやっている時の彼は 生きいきしていて 横を歩いても 目もくれない こんな時が チャンス!まったり こたつで寝られるのだ。しかし 姿だけは 見せては いけない。これお約束。
でもそんな彼も使える時がある。外に行きたくても なかなか皆忙しくて 毛玉の声が届かない・・「開けて~出して~」小さく目で 訴えると すぐ立ち上がって「外行きたいの?はいよ」って開けてくれる。もちろん「開けて~入れて~」も解ってくれる なかなかいい所あるでしょ?でも入れてもらえたら そく!ダッシュ これもお約束。
この間 彼が管理している ジャンガリアンハムスターが脱走した。毛玉にとっては「こりゃーしめた!」と しかし見つからず2日たった。おもちゃ箱に入っている恐れがある もし 息絶えていたら・・・のみんなからの 言葉に 彼は ガラクタ(オモチャ)の かたずけに入った。もちろん毛玉も待機。
きれいになった扉の中を見て お母さんが 「ん!よしっ」って えーそこ~?彼はまんまとくわされていたのだ。でもそこに長期戦で 居たかいがあったのだ。 彼の目の強さにびっくり!お腹を空かせたハムスターが 隙間からチョロリ 出てきたのだ。その早い動きを隣に居た 毛玉より早く発見。「すごっ」子供の目利きは常日頃 いたずらを探して 鍛えられていると実感した瞬間だった。
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